ほくろ治療で迷ったら【美容整形外科で相談してみよう】

コンプレックス除去の方法

顔に触れる女性

手術の方法と効果など

コンプレックスとしてのほくろは、美容整形外科で取り除くことが可能です。ほくろは色っぽさや個性を出すこともある存在ですが、色や大きさ、場所などによっては、大きなコンプレックスになっている人も多いのです。除去手術において、よく用いられるのが、炭酸ガスレーザーを使った除去手術です。炭酸ガスレーザーを照射することで、ほくろが消え、一時的にその部分の肌はくぼんだ状態になります。その後、週数間かけて皮膚が再生していき、くぼんだ部分の肌も目立たなくなっていき、最終的には綺麗な肌に戻ります。この炭酸ガスレーザー治療は、痛みもなく、10分程度で手術を終えることが出来るとても気軽な方法です。入院の必要もなく即日帰宅可能であり、術後のメイクや洗顔も、厳しい制限はありません。色素が薄く、盛り上がっていないようなほくろに最適な手術方法です。また、クリニックによっては炭酸ガスレーザーではなく、通常のレーザーで手術を行っているところもあります。クリニック選びの際に、ホームページにて手術方法を確認しておくと良いでしょう。自分の納得のいく手術方法を選択することが、何よりも大切になります。また、料金もクリニックによって異なります。このような手術は、医療目的ではなく美容目的となるため、保険適用にならない場合がほとんどです。ただし、ほくろを調べたら悪性の腫瘍だった、というような場合には保険が適用になります。それ以外の場合は、料金は自由診療になるため、クリニックごとの料金を比較検討してみましょう。美容整形外科を利用する際には、必ず初めにカウンセリングを受けることが大切です。前述の通り、自分ではほくろだと考えていたら、悪性の腫瘍だった、というようなこともあります。痛みやかゆみ、膿などが出ている場合には腫瘍の可能性が高いので、美容整形外科に行く前に専門の皮膚科などへ行くと良いでしょう。実は、皮膚科でもほくろ除去の手術を行うことが出来ます。気になる場合には、精密検査をしてもらうようにしましょう。また、炭酸ガスレーザーの他にも、電気メスを使って直接ほくろを切り取る手術もあります。このような手術は、ほくろが大きくて目立ちやすく、また腫瘍の可能性が高いときなどに行われます。メスを使って直接患部を切り取ってしまうので、再発の心配もありません。炭酸ガスレーザーに比べて傷跡が残ってしまいがちになりますが、時間が経つにつれて目立たなくなっていきますので安心です。また、麻酔を使って切除を行うため、術後の痛みや腫れが現れることがあります。その場合は、ダウンタイムをしっかり守ることが大切です。メイクや洗顔などは、医師に言われた期間をしっかり守って必ず禁止するようにしましょう。痛みや腫れが強い場合には、患部を氷で冷やし、なるべく直接触らないようにすることが大切です。このようなことをしっかりと守れば、傷跡も目立ちにくくなり、術後の経過も良くなります。このように、ほくろの形状に合わせた様々な手術方法があります。自分に合った最適な除去手術を行い、肌コンプレックスを解消させましょう。