色々な種類がある|ほくろ治療で迷ったら【美容整形外科で相談してみよう】

ほくろ治療で迷ったら【美容整形外科で相談してみよう】

色々な種類がある

看護師

施術は簡単に受けられる

ほくろというと皮膚にできる黒い斑点のことですが、医学的には母斑細胞母斑と言われるものの一種になります。母斑細胞母斑というものは非常にたくさんの種類があり分類方法にも色々な種類があります。これらは何故ここまで細かく分けられているかというと、種類の違いによってはほくろの治療をする時の方法が違ってくる可能性があるからで、どのように治療するのかを科投げるためには、できているものがどこに分類されるタイプのものなのかをしっかりと見極めることが大切です。母斑細胞というのはメラノサイトである色素細胞に似た細胞で、これが増殖した状態になるとほくろを形成します。大きく分けると生まれつきであるか、そうでないかで分類されます。そこからさらに顕微鏡で見た時に母斑細胞が増えている場所により、境界母斑、複合母斑、真皮内母斑に分けられます。境界母斑は皮膚の浅い部分で母斑細胞が増殖をしているもので、真皮と表皮の接合部にあるものになります。真皮内母斑は母斑が皮膚の深い部分である真皮で増殖をしているものです。このふたつの状態の中間にあるものが複合母斑と呼ばれるものになります。この違いはほくろの治療のしやすさにも関係しており、皮膚の深い部分にあるもののほうが、切除をする時にも難しくなりますし、再発を起こしやすい傾向があります。皮膚の深い部分にあるものは、皮膚の奥から母斑細胞の増殖が始まり、そこから盛り上がるほどになっていることも多くなります。見た時に隆起しているタイプのほくろは、皮膚の奥のほうからできているタイプが多いでしょう。ほくろの除去術を受けたいと思った時には美容整形外科クリニックで施術を受けられます。初めての受診の場合にはホームページからweb予約を行っているクリニックが多いので、簡単に予約がとれてしまいます。パソコンからでもスマートフォンからでも大丈夫なところが多いでしょう。web予約では心配がある人の場合には電話での予約があるので、直接話してわからないことが質問できます。web申し込みをした時にはメールで返信がきて、それで予約は完了です。後は指定された日時にクリニックを受診すれば、診察が受けられます。実際の診察はほくろの状態を診るとともに、どのような治療法があるのかの説明を受けて、その他の注意事項などの説明があるでしょう。そこでほくろ除去の施術を受ける覚悟ができた場合には、治療の申込書を書くことになり、申込書を提出したら治療をする段階に入ります。ほくろの大きさや深さによって治療の方法が変わってくる可能性がありますが、通常のものであればレーザー治療ですぐに治療が受けられます。かかる時間は短時間ですし、麻酔をするのでレーザーの痛みはほとんど感じずに済むでしょう。治療が済んだら鏡で治療後の様子を確認しながら、施術後の注意点の説明を聞きます。その後はメイク治しなどをして終了ですが、治療を受けた部位はへこんだ感じになることがあるので、メイクだけでは隠しきれないこともあります。顔の治療の場合にはマスクなどがあると傷を隠せて便利です。メイクは施術後すぐからできるので、メイク用品は忘れずにもっていきましょう。